まだ知られていない、おいしさを。
【ぬる酒粕クリームチーズ】
誕生ストーリー
お客様からいただいたひと袋の酒粕。
それが、「日本酒 明石鯛のしぼりたて酒粕」との運命の出会いでした。
「いただいたからには何かをつくってみよう」
食材として酒粕に向き合ううち「酒粕」に抱いていた
イメージは大きく変わっていきました。
香り、コク、味わい…組み合わせ次第で、
いくつもの表情を見せてくれる。
「酒粕」はあらゆる可能性を秘めた素材でありながら、
その価値が認知され、十分に活かされているとは言えません。
“酒粕はお酒をしぼった残りもの”
“酒粕はサブキャラ”
…そうじゃない。
本当は、もっとおもしろくて、もっと奥深い、
その価値は、主役級。
酒粕ってどこか古くさくて、扱いづらい…
そんなイメージをそっとほどき、トレンドをおさえながら
現代の食と暮らしに寄り添う存在へ……。
その発想から生まれたのが、
《ぬる酒粕クリームチーズ》です。
たどり着いたのは、“サッとぬるだけで楽しめる”という、
シンプルで新しいカタチでした。
お酒が苦手な方や、酒粕にあまり馴染みのない方からも、
「これは食べやすい」
「おいしい」
と嬉しいお声をたくさんいただいています。
ぬる酒粕クリームチーズに使用しているのは、
「日本酒『明石鯛』のしぼりたて酒粕」
日本酒『明石鯛』は主にイギリスを中心とした
世界の国々で高く評価され、
英国豪華客船クイーンエリザベス号で
提供される “唯一の日本酒” として知られています。
パッケージの個包装は、酒樽を思わせるフォルムに。
スタイリッシュなビジュアルの中にも、
日本古来の佇まいを残し、
伝統と革新を語り継いでいきたいという想いを表現しました。
ひときわ目をひくのが
天面に配した「日本酒・明石鯛」のロゴマーク。
思わず手に取りたくなるインパクトと存在感を演出。
「明石発の特産が、世界で堂々と脚光を浴びている。」
このひと品には、その誇りが込められています。
ぬる酒粕クリームチーズは
「明石AKASHIが誇る贅沢ギフト」
東京でも、神戸でもない、
明石ならではの逸品です。
自慢したくなる
贈りたくなる
贈ってあげ鯛
もらい鯛
明石AKASHIから全国へ。
そして日本酒・明石鯛と共に世界へ。
このひとさじから、酒粕の新しい価値が動き出す。
まだ知られていない
おもしろさが
おいしさが
新しい楽しみへと変わっていく。
明石から生まれた味わいが、
場所を越えて、誰かの食卓へ。
このストーリーのつづきは
皆さまと共に……